犬も肥満になってしまいますと、ダイエットが必要になってきます。
それでは、犬の肥満とはどの程度から太りすぎになるのでしょうか。うちの子は大丈夫と思っている人も多いのではないでしょうか。
平均体重だから大丈夫なのではありません、人間と同じように、犬にも隠れ肥満があります。最近では、隠れ肥満の犬がとても増えているといわれています。
犬の肥満度をチェックするには、犬用の体脂肪計を使います。測定には5分ほどかかり、それを3回測定して平均を出します。平均体脂肪率は、1歳の犬の場合26%ですから、その前後が理想的な体脂肪率です。
犬の体脂肪率は獣医さんで測ってもらえます。健康診断といっしょに体脂肪を計ってもらいましょう。体脂肪率が26%を大幅に上回っていたなら肥満ですから、ダイエットをしなければなりません。愛犬の健康のためにも、早期に肥満を見つけ、早くダイエットを行わなければならないでしょう。
犬の場合、6歳くらいから中年太りをすることが多くなります。
肥満になってしまったら、ダイエットをして生活習慣病を発症しないように気をつけなければなりません。
犬のダイエットの仕方は、いろいろありますから、愛犬にあったダイエット法を見つけて減量に励みましょう。

肥満になってしまった犬は、命を縮めてしまう危険性があるので、ダイエットが必要です。
それでは、どのようにダイエットを始めればいいのでしょうか。
まず、愛犬が肥満かどうかを見極めなければなりません。見た目からの肥満の見極めは、インターネットなどにその方法が説明されており、それを参考にして行ってください。肥満の疑いのある犬は、すぐに獣医師の健康診断を受けてください。しかし、隠れ肥満もありますから、疑わしい場合は獣医さんに体脂肪率を測定してもらうと安心です。
肥満が判明し、病気にかかっていない場合は、ダイエットをすぐにでも開始しなければなりません。
ダイエットの第一歩は、獣医師と相談しながら計画を立てることです。目標体重は、現時点の体重より15%以下にします。
つぎに、ダイエット用のドッグフードの種類と一日に与える量を決めます。犬がダイエットをすることを周りの人に告げ、協力を頼みます。
ダイエットを目標とした運動は、理想体重より25%未満の肥満度の犬は毎日しなければなりません。しかし、それ以上の肥満度の犬は、運動によって心臓や肺、関節に負担をかけてしまいますから、まず食事療法のダイエットで体重を落としてから運動を開始します。
犬がダイエット中は、定期的に獣医師の検診を受け、健康にダイエットができているか診察してもらいます。

 

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