犬のダイエット、肥満の定義

2009年6月 8日 16:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
犬も肥満になってしまいますと、ダイエットが必要になってきます。
それでは、犬の肥満とはどの程度から太りすぎになるのでしょうか。うちの子は大丈夫と思っている人も多いのではないでしょうか。
平均体重だから大丈夫なのではありません、人間と同じように、犬にも隠れ肥満があります。最近では、隠れ肥満の犬がとても増えているといわれています。
犬の肥満度をチェックするには、犬用の体脂肪計を使います。測定には5分ほどかかり、それを3回測定して平均を出します。平均体脂肪率は、1歳の犬の場合26%ですから、その前後が理想的な体脂肪率です。
犬の体脂肪率は獣医さんで測ってもらえます。健康診断といっしょに体脂肪を計ってもらいましょう。体脂肪率が26%を大幅に上回っていたなら肥満ですから、ダイエットをしなければなりません。愛犬の健康のためにも、早期に肥満を見つけ、早くダイエットを行わなければならないでしょう。
犬の場合、6歳くらいから中年太りをすることが多くなります。
肥満になってしまったら、ダイエットをして生活習慣病を発症しないように気をつけなければなりません。
犬のダイエットの仕方は、いろいろありますから、愛犬にあったダイエット法を見つけて減量に励みましょう。
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犬のダイエット、肥満の定義
犬の肥満度をチェックするには、犬用の体脂肪計を使います。測定には5分ほどかかり、それを3回測定して平均を出します。平均体脂肪率は、1歳の犬の場合26%ですから、その前後が理想的な体脂肪率です。
犬のダイエットの方法
ダイエットを目標とした運動は、理想体重より25%未満の肥満度の犬は毎日しなければなりません。しかし、それ以上の肥満度の犬は、運動によって心臓や肺、関節に負担をかけてしまいますから、まず食事療法のダイエットで体重を落としてから運動を開始します。
犬のダイエットと運動
犬の場合、太ったということは身体に大きな負担がかかっている状態にあるのです。つまり、犬は太ると背骨、心臓、内臓に大きな負担がかかります。この状態で長距離を歩くことは腰を痛めるか、関節炎、心臓疾患を引き起こす可能性があるのです。
犬のダイエットの必要性
肥満している犬が起こしやすい障害は、血液の循環障害、呼吸困難、それに、疲れやすかったり感染症になりやすかったりします。また、肝疾患、糖尿病、関節炎、皮膚疾患を起こしやすくなります。つまり、生活習慣病を起こしやすくなるのです。
犬のダイエットのための手作り食
インターネットなどのドッグ用品を販売しているサイトなどでは、手作り食の材料に便利なラムレバーの角切りや、ヤギミルクの粉末などが販売されています。
犬のダイエットに欠かせないおから
手作りのダイエットドッグフードを作る場合は、おからを混ぜて量を増す方法があります。手作りの犬用ダイエットフードのレシピは、インターネットなどで探すとたくさん載っています。
犬のダイエットフードの選び方
気軽に始められるダイエットフードとしては、低カロリーのドッグフードがあります。この低カロリーのドッグフードもたくさんの種類がありますが、中には動物性のたんぱく質が不足しているものもあります。魚が主原料になった、低カロリーで高たんぱくなドッグフードを探してください。
犬のダイエットフード ドライタイプ
犬のダイエット用ドライフードでは、ナチュラルハーベストのフィットネスライトがとても人気があります。このドライフードは、魚のにしんと植物性の原料だけを使って作ってあり、ダイエットだけでなく、アレルギーの犬にも安心して与えることができます。にしんは、必須脂肪酸が多く含まれております。フィットネスライトは、新鮮なニシンと乾燥ニシンを使っています。
犬のダイエット用フード ヘルスラボ
体脂肪がつきにくい油エコナはとても有名ですが、そのエコナを開発した花王が犬用のダイエットフードを発売しています。

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